Web資格について

インターネットが普及してWebという言葉も知れ渡るようになりました。そんな中でWebに関する資格も登場してきました。国家資格のウェブデザイン技能検定や民間資格のWEBデザイン検定、WEBクリエイター能力認定試験やWebデザイナー検定などがあります。似たような資格が多いような感じですが、中味は違うようです。そんな中で国家資格であるウェブデザイン技能検定はウェブデザインに関する能力を評価します。評価は1級から3級に分かれています。試験形式は学科試験と実技試験に分かれています。3級はウェブデザインに関する一般的な知識を問う問題です。2級、1級とより高度な内容が問われるようになります。3級と2級の合格者にはインターネットスキル認定者普及協会理事長から合格証書が発行されます。1級合格者だけが厚生労働大臣よりウェブデザイン技能医師の合格証書が発行されます。他のWeb資格は民間団体が認定している資格です。資格の違いは主催している団体や評価内容です。だいたいの資格は実技試験が必要です。WEBデザイン検定は6つの章から構成されています。各章の合格率が7割を越えるとJWDA公認WEBビジネスプロフェッショナルに認定されます。各章全部合格しなくても章によって合格するJEDAの公認WEBクリエイターやWEBディレクター認定されます。名称が似ているので混乱してしまいそうですが、違う資格ですから注意しましょう。
Webデザインの資格は、基本的に資格を持って無くても業務に支障はないと考える人も多いようです。しかし、資格はスキルを証明してくれますので取っておいて損は無いでしょう。